11月25日(日)、東京にて2007年末ミーティングが行なわれます。

AKB48

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AKB48
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2005年~現在
レーベル デフスターレコーズ
事務所 AKSなど(所属事務所を参照)
共同作業者 秋元康夏まゆみ
公式サイト AKB48公式サイト
メンバー
メンバーを参照
旧メンバー
元メンバーを参照

AKB48(エイ・ケイ・ビー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、メンバー数が48人である事とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から。

目次

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[編集] メンバー

[編集] チームA

オープニングメンバーオーディションで選出されたメンバー(篠田麻里子を除く)

2006年1月22日の夜公演より加入。
  • 高橋みなみ(たかはし みなみ、1991年4月8日 - )東京都出身。愛称「たかみな(高みな)」、「みなみ」
  • 戸島花(とじま はな、1988年7月11日 - )埼玉県出身。愛称「はな」、「フラワー」
  • 中西里菜(なかにし りな、1988年6月26日 - )大分県出身。愛称「りなてぃん」、「りな」、「りなちゃん」
  • 成田梨紗(なりた りさ、1991年3月1日 -)東京都出身。愛称「りさ」、「ナタリー」
  • 前田敦子(まえだ あつこ、1991年7月10日 - )千葉県出身。愛称「あっちゃん」、「だーまえ」
  • 増山加弥乃(ますやま かやの、1994年2月12日 - )東京都出身。愛称「かや」
ひまわり組「僕の太陽」公演をもって卒業の予定。

[編集] チームK

第二期AKB48追加メンバーオーディションで選出されたメンバー

[編集] ひまわり組

2007年の7月1日より、チームAおよびチームKは「ひまわり組」として公演を行う。公演には長期休演中の梅田彩佳を除く全メンバーから16名が出席して行われる。公式ブログでの発表によると、

  • チームAとチームKを混在させることで、新たなユニット・MCが生まれ、メンバーそれぞれの新しい可能性を探すチャンスになる
  • 取材や収録が入っても、ダブルスタンバイにより常に16名で公演を行うことができ、公演の質が安定する

点でメリットがあるという。また、劇団研究生の中から何名かが参加することも発表されている。

ひまわり組公演参加メンバーは以下の通り(※は研究生)。同じ項目で記したメンバーが入れ替わりで公演を行う。公演でのメンバー構成は日によって異なるため、公式サイト、公式ブログなどでその都度発表される。

  • 秋元才加/成瀬理沙※
  • 板野友美/戸島花
  • 大島麻衣/倉持明日香※
  • 大島優子/川崎希
  • 小野恵令奈/奥真奈美
  • 河西智美/小林香菜
  • 小嶋陽菜/佐藤亜美菜※
  • 佐藤夏希/駒谷仁美
  • 篠田麻里子/大堀恵
  • 高橋みなみ/大江朝美
  • 中西里菜/佐藤由加理
  • 野呂佳代/松原夏海
  • 前田敦子/成田梨紗
  • 増田有華/出口陽※
  • 岸みなみ/早野
  • 宮澤佐江/増山加弥乃

[編集] チームB

第三期AKB48追加メンバーオーディションで選出されたメンバー(浦野、平嶋除く)

  • 井上奈(いのうえ なる、1991年12月18日 - )大阪府出身、身長165cm。愛称「なるぽん」、「なるっぺ」
  • 浦野一美(うらの かずみ、1985年10月23日 - )埼玉県出身、身長154cm。愛称「Miho」、「おかーさん」、「Cindy」
チームAからサポートメンバーとしての異動。
  • 多田愛佳(おおた あいか、1994年12月8日 - )埼玉県出身、身長150cm。愛称「あいちゃん」、「ラブたん」
  • 木由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )鹿児島県出身、身長163cm。愛称「ゆきりん」、「KY
  • 片山陽加(かたやま はるか、1990年5月10日 - )千葉県出身、身長154cm。愛称「かたはる」、「はーちゃん」
  • 菊地彩香(きくち あやか、1993年6月30日 - )東京都出身、身長160cm。愛称「あやりん」、「きくじ」
  • 早乙女美樹(さおとめ みき、1991年6月22日 - )栃木県出身、身長159cm。愛称「とちおとめ」、「みきポム」
  • 田名部生来(たなべ みく、1992年12月2日 - )滋賀県出身、身長162cm。愛称「たなみん」
  • 仲川遥香(なかがわ はるか、1992年2月10日 - )東京都出身、身長155cm。愛称「なかはる」、「はるゴン」、「はるか」
  • 仲谷明香(なかや さやか、1991年10月15日 - )千葉県出身、身長159cm。愛称「なかやん」
  • 野口(のぐち れいな、1993年4月15日 - )埼玉県出身、身長164.1cm 愛称「ぐっさん」、「れいな」
  • 平嶋夏海(ひらじま なつみ、1992年5月28日 - )東京都出身、身長154cm。愛称「なっちゃん」
チームAからサポートメンバーとしての異動。
  • 松岡由紀(まつおか ゆき、1987年10月7日 - )神奈川県出身、身長162cm。愛称「ゆっきぃ」、「ゆきゆき」
  • 米沢(よねざわ るみ、1991年6月6日 - )埼玉県出身、身長161cm。愛称「るみちゃん」、「よねちゃん」、「るみ」
  • 渡辺麻友(わたなべ まゆ、1994年3月26日 - )埼玉県出身、身長154cm。愛称「まゆゆ」

[編集] AKB48 研究生

研究生オーディションで選出された研究生

[編集] 元メンバー

  • 宇佐美友紀(うさみ ゆき、1984年12月6日 - )埼玉県出身、身長149cm。愛称「ゆっきぃ」 元チームA 2006年3月31日卒業
  • 上村彩子(うえむら あやこ、1986年2月7日 - )埼玉県出身、身長148cm。愛称「あーや」 元チームK 2006年6月17日脱退
  • 折井あゆみ(おりい あゆみ、1985年7月20日 - )長野県出身、身長162cm。愛称「あゆ姉」 元チームA 2007年1月25日卒業
  • 今井優(いまい ゆう、1985年4月17日 - )埼玉県出身、身長152cm。愛称「ゆう」 元チームK 2007年6月22日卒業
  • 高田彩奈(たかだ あやな、1988年7月21日 - )愛知県出身、身長161cm。愛称「あやな」、「あやっぺ」、「TAKADA」 元チームK 2007年6月22日卒業
  • 星野みちる(ほしの みちる、1985年11月19日 - )千葉県出身、身長153cm。愛称「みっちー」、「ちるちる」、「ちるり」 元チームA 2007年6月26日卒業
  • 志穂(わたなべ しほ、1987年10月25日 - )兵庫県出身、身長166cm。愛称「しほ」、「しほちゃ~ん」 元チームB(チームAから異動) 2007年10月2日卒業
  • 渡辺茉莉絵(わたなべ まりえ、1991年1月18日 - )東京都出身。 元研究生 2007年11月15日研究生を辞退

[編集] ばら組/ゆり組

2006年11月4日のAKB48ファーストコンサート終了後に、2007年度よりメンバーを「ばら組」と「ゆり組」の2組に改編することが発表されたが、その後の展開により新しい組での活動は行われていない。当初発表されていたメンバー構成は以下の通り。

  • ばら組
浦野一美(A)、大島麻衣(A)、小嶋陽菜(A)、駒谷仁美(A)、高橋みなみ(A)、平嶋夏海(A)、増山加弥乃(A)、岸みなみ(A)、渡志穂(A)
秋元才加(K)、今井優(K)、大堀恵(K)、小野恵令奈(K)、河西智美(K)、小林香菜(K)、野呂佳代(K)、松原夏海(K)
  • ゆり組
板野友美(A)、大江朝美(A)、川崎希(A)、佐藤由加理(A)、篠田麻里子(A)、戸島花(A)、成田梨紗(A)、前田敦子(A)、中西里菜(A)
梅田彩佳(K)、大島優子(K)、奥真奈美(K)、佐藤夏希(K)、高田彩奈(K)、早野(K)、 増田有華(K)、宮澤佐江(K)

[編集] 特徴

劇場に足を運べば毎日会える」をコンセプトに劇場で毎日公演を行いながら、素人らしさと親近感を持つ新しいアイドルとして新時代のアイドルグループを目指す。当初は「アイドルの登竜門」・育成所という位置付けであった。公演はすべてオリジナル曲で行われ、すべての作詞を総合プロデューサーの秋元が担当、舞台監修・振り付けをハロー!プロジェクトなどの振り付けで知られる夏まゆみが 担当している。当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、降格を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していた が、現状ではチームA、チームK、チームB(各チーム16名)に分かれた「劇団員」が別々にステージに登場する形で公演が開催されている。

秋元がプロデュースし、素人性を売りにして一世を風したおニャン子クラブとコンセプトが共通していることから、「第二の(「21世紀の」)おニャン子クラブ」と称されるほか、劇場公演主体というスタンスでは東京パフォーマンスドールなどとの共通性が見られる。またBibus Music ClubはAKB48をライバルと想定して結成されている。

公式ホームページとは別に劇場支配人の戸賀崎智信が担当する公式ブログ「~AKB48 TOKYO DOME までの軌跡~」を開設しており、ファンとプロダクションをつなぐ体として、ブログにおいてファンの意見を募集したり、公演の向上のためファンへの提言が行われたりすることがある。

連日劇場公演を行っていることから、ライブアイドルに分類されることもある(ただし、ライブアイドルの別名称とされる「地下アイドル」という呼称は露出展開などから適切ではない)。

2007年9月22日、チームBが中国北京市の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。初の海外ステージでパフォーマンスを披露した。

公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。

[編集] 所属事務所

結成当初はメンバー全員がoffice48に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化をはかるためとして、主要なメンバーが他の大手芸能事務所へ移籍している(下記)。また、この時期と前後してメンバーを「劇団員」と称するようになった。

  • office48…秋元才加、梅田彩佳、奥真奈美、小林香菜、中西里菜、増田有華、宮澤佐江
  • ホリプロ…板野友美、大島麻衣、河西智美
  • プロダクション尾木…小嶋陽菜、高橋みなみ、岸みなみ、浦野一美
  • 太田プロダクション…大島優子、小野恵令奈、前田敦子
  • パーフィットプロダクション…増山加弥乃
  • サムデイ…篠田麻里子
  • リクコーポレーション…川崎希
  • AKS…大江朝美、駒谷仁美、佐藤由加理、戸島花、成田梨紗、大堀恵、早野、松原夏海、チームB(浦野を除く)、佐藤夏希、野呂佳代、倉持明日香、佐藤亜美菜、出口陽、成瀬理沙、佐伯美香

office48も参照

[編集] AKB48劇場

詳細はAKB48劇場を参照

ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動しており、グッズ売り場とカフェ「48's Cafe」を設している。劇場にはステージ前に大きな2本の柱があり、これがファンクラブの名称「柱の会」の由来となっている。

[編集] メディアミックス展開

[編集] 選抜メンバー

AKB48では、グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または 写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV(『スカート、ひらり』、『BINGO!』を除く)及 び写真の撮影には選抜メンバーのみが起用される。ただし、テレビ出演の場合は全員が出演、あるいは一部メンバーが入れ替わって出演するなどのケースがあ る。

[編集] CDシングル関連

  • スカひらセブン
(『スカート、ひらり』のCDジャケットで選抜されたチームAメンバーの通称名)
チームA:大島麻衣、中西里菜、板野友美、高橋みなみ、前田敦子、成田梨紗、小嶋陽菜
  • 『会いたかった』選抜メンバー
チームA:板野友美、大江朝美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、戸島花、中西里菜、成田梨紗、前田敦子、岸みなみ
チームK:秋元才加、梅田彩佳、大島優子、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、野呂佳代、松原夏海、宮澤佐江
  • 『制服が邪魔をする』選抜メンバー
チームA:板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子、岸みなみ
チームK:秋元才加、大島優子、小野恵令奈、河西智美、増田有華、宮澤佐江
  • 『軽蔑していた愛情』選抜メンバー
チームA:板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子、岸みなみ
チームK:秋元才加、大島優子、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、増田有華、宮澤佐江
  • 『BINGO!』選抜メンバー
太字はPVで白い衣装を着用しているフロントメンバー)
チームA:板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子岸みなみ
チームK:秋元才加、大島優子、奥真奈美、小野恵令奈河西智美、増田有華、宮澤佐江
チームB:木由紀、平嶋夏海、渡辺麻友
  • 『僕の太陽』選抜メンバー
太字はフロントメンバー)
チームA:板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子岸みなみ
チームK:秋元才加、大島優子小野恵令奈河西智美、宮澤佐江
チームB:渡辺麻友
  • 『未来の果実』選抜メンバー
(劇場版、月間B.L.T2007年10月号の表紙を飾ったメンバー。太字KBC九州朝日放送水と緑のキャンペーンHPに記載されているメンバー)
チームA:板野友美、大島麻衣小嶋陽菜篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子、岸みなみ
チームK:秋元才加梅田彩佳大島優子小野恵令奈河西智美佐藤夏希(※)、増田有華宮澤佐江
チームB:渡辺麻友
※ 水と緑のキャンペーンHP記載のみ。
  • 『夕陽を見ているか?』選抜メンバー
チームA:板野友美、小嶋陽菜、高橋みなみ、前田敦子、岸みなみ
チームK:大島優子、小野恵令奈、河西智美、宮澤佐江
チームB:渡辺麻友

[編集] 写真集・グラビア関連

  • 篠山紀信写真集『AKB48 JUMP & CRY』選抜メンバー
チームA:板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子、増山加弥乃、岸みなみ
チームK:秋元才加、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、野呂佳代、早野、宮澤佐江
  • 週刊プレイボーイ(No.36 2007年8月20日発売付)グラビア写真選抜メンバー
太字は表紙を飾ったメンバー)
チームA:大島麻衣、佐藤由加理、篠田麻里子、中西里菜、前田敦子岸みなみ
チームK:秋元才加大島優子、奥真奈美、小野恵令奈、小林香菜、増田有華、宮澤佐江
チームB:木由紀、渡辺麻友
  • ビッグコミックスピリッツ(No.38 2007年8月20日発売付)グラビア写真選抜メンバー
太字は表紙を飾ったメンバー)
チームA:板野友美、大島麻衣、篠田麻里子高橋みなみ、成田梨紗、前田敦子、岸みなみ
チームK:小野恵令奈河西智美、小林香菜

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  1. 桜の花びらたち(2006年2月1日
  2. スカート、ひらり(2006年6月7日
    • 「お台場学園2006~文化祭~」テーマソング
  3. 会いたかった(2006年10月25日
  4. 制服が邪魔をする(2007年1月31日
  5. 軽蔑していた愛情(2007年4月18日
    • テレビ朝日系『すくいず!』エンディングテーマ
  6. BINGO!(2007年7月18日
  7. 僕の太陽(2007年8月8日
  8. 夕陽を見ているか?(2007年10月31日

[編集] アルバム

  1. チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」(2007年3月7日)
  2. チームA 2nd Stage「会いたかった」(2007年3月7日)
  3. チームA 3rd Stage「誰かのために」(2007年3月7日)
  4. チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」(2007年3月7日)
  5. チームK 2nd Stage「青春ガールズ」(2007年3月7日)
  6. チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」(2007年3月7日)
    • 以上は、それぞれの公演で歌われる楽曲をレコーディング音源でまとめたもの
  7. SET LIST ~グレイテストソングス 2006-2007~(2008年1月1日)
    • 初のオリジナルアルバム

[編集] DVD

[編集] スペシャル

  1. SPECIAL EDITION AKB48 「Memories」宇佐美友紀(2006年6月23日)-- 劇場内グッズ売場限定

[編集] 劇場ライブ

  1. チームA PARTYが始まるよ ~1st stage~(2006年8月11日)-- 劇場内グッズ売場での限定(1,000枚)発売
  2. スターターキット「今からでも間に合うAKB48!!」【完全生産限定BOX】(2007年3月21日)
  3. チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」(2007年3月21日)
  4. チームA 2nd Stage「会いたかった」(2007年3月21日)
  5. チームA 3rd Stage「誰かのために」(2007年3月21日)
  6. チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」(2007年11月28日発売予定)
  7. チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」(2007年3月21日)
  8. チームK 2nd Stage「青春ガールズ」(2007年3月21日)
  9. チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」(2007年11月28日発売予定)

[編集] コンサート

  1. ファーストコンサート「会いたかった~柱はないぜ!~」in 日本青年館 ノーマルバージョン(2007年1月31日)
  2. ファーストコンサート「会いたかった~柱はないぜ!~」in 日本青年館 シャッフルバージョン(2007年1月31日)
  3. 「春のちょっとだけ全国ツアー~まだまだだぜ AKB48!~」in 東京厚生年金会館 AKB48(2007年7月18日)

[編集] 写真集

  1. AKB48 Welcomebook vol.1(2006年2月18日)-- 劇場内グッズ売場限定
  2. 密着!「AKB48」~写真集 Vol.1 the・デビュー(2006年3月1日、講談社) ISBN 4063527425
  3. AKB48 Welcomebook vol.2(2006年6月15日)-- 劇場内グッズ売場限定
  4. AKB48 JUMP & CRY 篠山紀信写真集(2007年3月3日、小学館) ISBN 4096801267
  5. AKB48 first concert tour photo book ―春のちょこっとだけ全国ツアー~まだまだだぜAKB48!~(2007年05月18日、著者:木村 智、松村 昭人、三輪 憲亮、古賀 良郎、伊東 創、城方 雅孝、村瀬 賢 東京ニュース通信社

[編集] 書籍

  1. AKB48ファンブック「48現象」(2007年11月10日発売予定、ワニブックス)ISBN 4847040295

[編集] 派生ユニット

  • ほね組 from AKB48
からだであそぼ』(NHK教育)の挿入歌『ほねほねワルツ』を歌う板野友美、奥真奈美、小野恵令奈、増山加弥乃によるユニット。
  • クレヨンフレンズ from AKB48
クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日)の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』に出演した大島麻衣、今井優、浦野一美、野呂佳代、折井あゆみによるユニット。テレビ放送でもオープニング曲『ユルユルでDE-O!』を歌う。
  • Chocolove from AKB48
「お台場学園2007~文化祭~」テーマソング、アニメ『スカルマン THE SKULL MAN』(フジテレビ)のエンディングテーマ『明日は明日の君が生まれる』を歌う中西里菜、秋元才加、宮澤佐江によるユニット。

[編集] シングル

  1. ほね組 from AKB48
    • ほねほねワルツ(2007年2月21日)
    • 作詞:秋元康 作曲:青野ゆかり 編曲:梅堀淳
    • C/W「くじらのバス」
  2. Chocolove from AKB48
    • 明日は明日の君が生まれる(2007年6月6日)
    • 作詞:秋元康 作曲:藤末樹 編曲:藤真也
    • C/W「チョコレート」
    • ユニバーサルミュージック
  3. Chocolove from AKB48

[編集] DVD

  1. ほね組 from AKB48
    • ほねほねワルツ・パーフェクトバージョン ~骨ごと まるごと!~(2007年4月18日発売予定)
    • 作詞:秋元康 作曲:青野ゆかり 編曲:梅堀淳

[編集] 出演

[編集] 映画

  • クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007年4月21日公開、全国東宝系) - 大島麻衣、今井優、浦野一美、野呂佳代、折井あゆみが「クレヨンフレンズ from AKB48」としてオープニング曲『ユルユルでDE-O!』をカバー。映画のアフレコにも出演。
  • 伝染歌(2007年8月25日公開、全国松竹系) - 主な出演は、大島優子、秋元才加、小嶋陽菜、前田敦子。AKB48もライブの模様のワンシーンのみ出演。

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] CM

  • 公共広告機構「3つのRで地球を救え! REDUCE REUSE RECYCLE」 - NHKとのコラボレーション。篠田麻里子、大島麻衣、小嶋陽菜、岸みなみ、佐藤由加理が出演。

[編集] Webドラマ

  • SUZUKIワゴンR presents 喫茶ベルサイユ(2007年3月14日~5月7日、Yahoo!動画) - AKB48チームKのメンバーが出演する初のWebドラマ。主役は元AKB48メンバーの折井あゆみ。

[編集] 雑誌

  • TOKYO 1週間(講談社 隔週火曜日): 毎号、カラー2~3ページで「AKB48虎の巻」という特集が組まれる。東京近郊の有名書店、コンビニなどで購入できる。
  • Roger(ラジャー: ゴマブックス ムック): 毎号、カラーで10ページ以上にわたって「Project AKB48」という特集が組まれる。AKB48劇場のグッズ売場でも購入可能。
  • B.L.T.東京ニュース通信社、月刊):「AKB48 CATCH THE DREAM!!」を連載。毎号、劇場限定版を発売。
  • 月刊ラジオライフ(三才ブックス、月刊):「僕がAKB48にはまったワケ」でAKB48のイベントリポを掲載。

[編集] 公演

[編集] コンサート

  • AKB48 ファーストコンサート「会いたかった ~柱はないぜ!~」(2006年11月3日4日
  • AKB48 春のちょっとだけ全国ツアー ~まだまだだぜAKB48!~(2007年3月10日4月1日

[編集] イベント

  • 「桜の花びらたち」発売記念イベント(2006年2月1日
  • 「スカート、ひらり」発売記念イベント(2006年6月4日
  • 「会いたかった」発売記念イベント(2006年10月25日
  • 「会いたかった」購入者限定イベント(2006年11月)
  • AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE ~勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!~(2006年12月9日
  • 「制服が邪魔をする」発売記念ミニライブ(2007年1月31日
  • 「軽蔑していた愛情」発売記念ミニライブ(2007年4月22日)
  • AKB48 1000人限定超特別公演(2007年5月26日)

[編集] AKB48劇場での公演

[編集] チームA

  1. PARTYが始まるよ:2005年12月8日~2006年3月31日
  2. 会いたかった:2006年4月15日8月11日
  3. 誰かのために:2006年8月20日~2007年1月25日
  4. ただいま恋愛中:2007年2月25日~6月26日

[編集] チームK

  1. PARTYが始まるよ:2006年4月1日~7月5日(リバイバル公演:2006年11月8日12月14日
  2. 青春ガールズ:2006年7月8日11月6日
  3. 脳内パラダイス:2006年12月17日~2007年6月22日

[編集] チームB

  1. 青春ガールズ:2007年4月8日~10月2日
  2. 会いたかった:2007年10月7日

[編集] ひまわり組

  1. 僕の太陽:2007年7月1日~11月30日(予定)
  2. 夢を死なせるわけにいかない:2007年12月8日~(予定)

[編集] オーディション内容

[編集] オープニングメンバーオーディション

  • 応募資格:48劇場に参加できる13~22歳位までのプロダクションに所属していない女性
  • 第一次審査:書類選考(応募総数7024名)
  • 第二次審査:面接オーディション(合格者45名)
  • 最終審査(2005年10月30日):歌唱力・ダンス審査(合格者24名)
  • 合格者はレッスン料、衣装代等すべて無料で秋元康プロデュースによりバックアップ
  • 24名のオープニングメンバー候補生のうち20名が2005年12月7日の公開リハーサル、8日のグランドオープンの舞台に立った。
  • 劇場でメンバーの成長していく姿を見せていくため、経験や技術よりもやる気を重視してプロダクション等に所属する女の子を避け素人のメンバーが集められたとされる。但し、増山など年齢制限や過去の芸能活動などにより応募資格から外れている応募者でも合格している例がある。
  • 合格者は2005年12月8日以降、チームAとして公演を行っている。

[編集] 第二期AKB48追加メンバーオーディション

  • 応募資格: AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳~22歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:書類選考(応募総数11892名、合格者131名)
  • 第二次審査(2006年2月19日):テレビ電話オーディション(合格者54名)
  • 最終審査(2006年2月26日):面接、ダンス・歌唱力審査(合格者19名)
  • 合格者の一人である大堀恵は劇場に設されているカフェで働いていたという経歴を持つ。
  • 合格者は2006年4月1日以降、チームKとして公演を行っている。

[編集] 第三期AKB48追加メンバーオーディション

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳~20歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:書類選考(応募総数12.828名、合格者134名)
  • 第二次審査(2006年11月23日):テレビ電話オーディション(合格者72名)
  • 最終審査(2006年12月3日):面接、ダンス・歌唱力審査(合格者20名)
  • 合格者20名のうち13名がチームBとして、2007年4月8日から公演を行っている。

[編集] 研究生オーディション

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳~18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:書類選考(応募総数約10000名、合格者148名)
  • 第二次審査(2007年5月20日):面接(合格者56名)
  • 最終審査(2007年5月27日):ダンス・歌唱力審査(合格者18名)
  • 合格者は研究生としてレッスンを受ける。

2007年9月より第2回の研究生オーデションが開催される。

[編集] 問題点と運営上のトラブル

劇場公演は平日の昼間でさえもチケットが即日完売、連日満員となるが、実態は熱心に通いつめる少数の常連ファン(ヲタク)が大きな比率を占めているのではないかという指摘もあり、一部公演でチケットの入手・販売方法をめぐる混乱が発生して問題となったことがあるほか、ライトファンにとって敷居が高い販売方法がとられているとの批判もある。また、シングル『軽蔑していた愛情』がオリコンシングルチャートで90ランクダウン(初登場週8位→翌週98位)を記録するなど、メジャーグループとなるためには課題も多い。

運営上においては、劇場付近の道路を不当に占拠する、必要以上に騒ぎ立てる、ゴミを散らかす、さらに所属アイドルに対してストーカーまがいの行為をするなどの、マナーを守る事の出来ないごく一部のファンによる迷惑行為が発生しており、近隣住民から劇場に対して多くの苦情が寄せられるようになった。

劇場側は危機感を抱いており、「このままでは警察からの行政指導が入り、活動が制限されてしまう恐れがある」として、劇場の入り口にファンのモラルを求める張り紙が出されている。またこれに伴い2007年8月3日より、いわゆるアイドルの「入待ち」「出待ち」行為が禁止となった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク